2009年07月03日
~ODA-NET東京 事務局ボランティア募集~
ODAネット事務局では、ボランティアとして一緒に活動して頂ける方を募集しています。
業務の一例として、
・翻訳
・Webサイトの制作、更新
・リサーチ、レポート作成
・イベント運営
・講習会の企画運営
・外部会議への参加
などがあります。ODAや国際協力に関心をお持ちの方でしたら、どなたでもご応募いただけます。興味のある方は、件名に「ボランティア」と明記し、以下の情報をお書き添えの上、メールでお問い合わせください。
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1)氏名(よみがな)
2)住所
3)所属 *あれば
4)連絡先
5)メールアドレス
6)関心のあるテーマ
7)ボランティアとして携わりたい仕事や得意なこと
8)その他特記事項(活動可能の時期、時間、質問、動機など)
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☆ご応募、お待ちしております。
投稿者 oda_net : 17:33 | コメント (0)
2009年06月05日
ニュースレター『新★ODA解体新書』発行のお知らせ
2009年度ODA-NETでは、これまでの政策提言活動に加えて、より一層の市民参加を目指して、大好評の月間ニュースレター『ODA解体新書』をリニューアル創刊致しました♪
『新★ODA解体新書』では、ODAや国連の開発援助に関する国内外のホットトピックスをはじめ、イベントや活動報告などの情報をお届けしております。購読をご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。
また、幅広い層の団体/個人の皆様がODAについての情報も募集しております。ODAに関する疑問質問、現場で見えた問題点、会合やスタディーツアーに参加されたご感想、イベントの告知など、様々な情報をお待ちしております。
お名前とご所属を明記の上、「ODAネット事務局」までご投稿ください。
↓↓↓↓↓↓
ODA改革ネットワーク・東京事務局
c/o 日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
Email
投稿者 oda_net : 13:34 | コメント (0)
2009年01月01日
謹賀新年
2009年、明けましておめでとうございます。
昨年度はTICAD IV、G8サミットや新JICA発足を始め、ODAに関連する重要なイベントが数多くあった一年でした。世界的金融危機の深刻度は増すばかりのように思え、そして真っ先にそのしわよせがいくのは社会の弱い立場にある人々という構図は変わっていません。
私たちも、開かれた政策の場を作ることを最優先に、ますますODAの透明性を追求し、かつ市民の意識啓発、喚起に力を入れていかなければなりませんね!
みなさまの更なるご健勝とご活躍を、新年を迎えるにあたりお祈りしております。
ODAネット東京事務局
投稿者 oda_net : 14:01 | コメント (0)
2008年04月04日
ODA-NET全国運営合宿(3/21-22)のご報告
2008年3月21日(金)〜22(土)に、湯河原温泉(神奈川県湯河原町)で2007年度2回目となる全国運営合宿を行いました。「国際協力に関する有識者会議」の動きへの対応や、2007年12月に発表した提言「三つのホショウを実現するODAへ」(http://odanet.npgo.jp/archives/2007/12/oda_7.html)など、2007年度の活動の振り返りを行うとともに、北海道洞爺湖におけるG8サミットや、2008年10月のJICA-JBIC統合の動きの中で、ODAあるいは国際協力そのもののあり方をどうするか、そのためのNGO側の取り組みの体制は・・・など、2008年度の活動に向けた話し合いが行われました。
合宿の会議内容については、以下の記録をご覧ください。
20080321_22全国運営合宿記録
また、2007年度の年次報告書については、日頃ODA-NETの活動に参加・関心をもってくださるみなさん、賛同者のみなさんの目に届きやすい方法で、近日中にお届けできるよう準備しております。もうしばらくお待ち下さい。
投稿者 oda_net : 14:28 | コメント (0)
2007年09月12日
2008年に向けての活動予定
ODA-NETでは、今夏、8/25~26に京都で全国合宿を行い、今後の活動についての議論を深めました。その結果、1)外務省「国際協力に関する有識者会議」中間報告(2008年)に向けて、他セクターがODAに関するポジションペーパーを相次いで発表する中、NGOとしても一定の考え方を示す必要がある、2)JICAとJBICの統合を控え、新たなODAの実施体制に対する考え方を示しておくべきである、3)2008年のG8洞爺湖サミットに向けた対応の必要性、等々を鑑み、新たな「ODAに関する提言書」をまとめることとなりました。
11月初めをめどにリリースし、ODA-NETだけでなく他のネットワークNGO(地域型・イシュー別)も呼びかけ団体に加わり、多くのNGOの賛同を得て発表する予定にしています。
また、この提言書を用いて、外務省「国際協力に関する有識者会議」中間報告作成のプロセスに、何らかの形で市民の声を届けることも今秋中に計画しています。(例えば、有識者会議委員との意見交換会、市民を交えた公開シンポジウムなど。)
今後とも、ODA-NETおよび、ODA改革をめざすNGOの動きにご注目ください!!